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~ 色 打 掛 ~

新着情報
花嫁衣装┄ 色打掛
『色打掛』は、金銀箔や刺繍に彩られ、吉祥文様や、様々な技法で施された豪華絢爛な花嫁衣装です。
古典柄の他、モダンな色や柄の打掛も華やかな演出をして人気です。
元々は、武家の高位の女性が、小袖の上に羽織って用いたものですが、現在は婚礼の式服や披露宴のお色直しの衣装として用いられています。
弊社でも、お色直しや前撮りの際に、多くの新郎新婦様にご好評いただいております。
白無垢とはまた違うお一人お一人の個性があらわれる花嫁衣裳です。
一生に一度
金銀美しく彩られたお衣装に身を包まれるのは女性の憧れですよね。
花嫁衣装の小物
胸にさす短刀『懐剣(かいけん)』は、自分を守り、家の秘密は身を挺しても守るという武士社会の名残りがのこっています。
また、『筥迫(はこせこ)』は女の七つ道具で、日常、身をきれいに、こざっぱりと飾ることを約束しています。
『末広(すえひろ)』は末長く幸せをつかむという意味でしょう。
様々な意味を持つ和装花嫁衣裳は
大切に育ててきた娘を嫁がせる親の『想い』が込められているのかもしれませんね。
ひとつひとつの意味と伝統を大切に、
私たちスタッフは当日の新郎新婦様のお仕度を心を込めてさせていただきます。